ラブプラスのレビューにあった「こんな僕にも彼女ができました」というフレーズに涙した。
「パンツを一斉に飛ばすことができ、日本は平和だという思いを共有できた。思えば遠くに来たもんだ」――空飛ぶパンツ“実体化”の第一人者の「尻P」ことSF作家の野尻抱介さんは、感慨深げに話す。
吉本新喜劇(テレビ番組名は
よしもと新喜劇)- 主に警官(交番の巡査ではなく署長や警部といった比較的偉い役やSP)、VIPのボディーガード、ヤクザの組長、飛行機の操縦士などキャラクターと正反対の役で出演(初回はキャラクターそのままに背後霊、実は貧乏神の役であった)。その虚弱そうな容貌から、「死に神」「貧乏神」といじられる。ストーリーラインに絡む役を演じることもある。登場時は拍手をもって迎えられる。新喜劇での演技面の特徴としては声が通らない、無気力、無表情な演技であるが、それでいて笑いの取れる不思議な人物である。